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What's NEW
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UV印刷何でも情報館
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●紫外線硬化インキとは ●UVインキは皮膜が違います。 ●印刷後、インキは瞬間的に乾きます。 ●裏移りの心配はありません ●インキに臭いはありません ●スプレーパウダーに起因するトラブル ●納期短縮にも役立ちます ●色落ちやインキ顔料の脱落は皆無です ●変色の少ない印刷技術 ●アルミホイルにカラー印刷する |

| 河内自慢の技術 |
弊社では中国地方で初めて、最先端の印刷技術であるUV印刷システムを導入いたしました。
UV印刷システムは、紫外線反応インキを紫外線の照射により瞬間的に硬化させることで、従来の印刷方式の難点であったインキの乾きの問題を解決しました。裏写り防止用パウダーの噴霧をなくしたことにより、パウダーレスの衛生的なパッケージを作ることができます。また、従来の方式では印刷面に傷がつくため次工程まで最低でも12時間の乾燥が必要でしたが、UV印刷では印刷直後の打抜き作業が可能となり、工程の短納期化を実現しました。食品、トイレター用品、医療用具、出版など様々な分野でUV印刷の需要は高まってきております。
UV印刷の詳しい情報はこちら
環境への負荷がより少ないことから、パッケージの表面加工は溶剤型から水性型に、コストの優位性によりオフラインからインラインに変わってきており、現在ではインラインの水性ニスコーティングが最も効果のあるものとして主流を占めつつあります。水性ニスの応用範囲は広く光沢用、耐熱用、耐水用、耐摩擦用など様々な対応が可能です。また、最近では樹脂板を使って水性ニスやUVコートニスをパターンとしてデザイン化するという使用用途も増えてきています。弊社のインラインコーティングシステムでは水性ニスとUVニス、両方の加工が可能です。
インラインニスコーティングの詳しい情報はこちら
Gフルートは、コートボール単体では強度に不足があるが、Eフルート合紙までは必要ないというニーズに応える最適な素材です。コートボールだけでは強度に不安がある場合には通常コートボール310gに片Eフルートを合紙した素材を使用します。まずコートボール310gに印刷をし、その次にEフルートの専門業者に依頼して合紙を行います。工程数がひとつ増え、材質も複合素材となるため、コートボールの厚いものと比べコストは50%増となります。しかし、現在Eフルート合紙品で対応しているパッケージの2割方はそこまでの強度は必要とされていません。Gフルートの厚さはEフルートの約半分の0.9mm。在庫スペースは半分で済みます。またコートボール550gとの比較で重量は約20%軽くなり、荷扱いが楽になります。コートボールにはない緩衝性、高級感が得られます。弊社では様々な可能性を持つ新しい素材Gフルートをオフセット印刷機でダイレクトに印刷する技術を確立しました。紙パッケージを企画される際、是非Gフルートを選択肢のひとつに加えていただくよう、ご提案させていただきます。
セットアップとは商品の箱詰め作業のことです。弊社ではお客様から商品をお預かりし、弊社が作った箱に詰め合せ、その後の段ボール梱包から出荷までの業務も行っております。お客様にとって、箱やその他包装資材を調達する手間や在庫する費用を削減することができ、なにより弊社のノウハウにより梱包費用を低減することが可能です。また、弊社のラインを一部改造し、印刷、打ち抜きにより形を作った箱の内側に粘着材の塗工を行ない、ネズミ取り用の最終製品にまで仕上げるというものもあります。紙を扱ってきた経験を生かし、箱を作るだけでなくお客様の業務に一歩踏み込んだサービスを行っております。
最近、化粧品・コスメなどの商品で、プラスチック製の中身が見える透明のパッケージが増えたとお気付の方もいらっしゃるでしょう。「クリアケース」「クリアボックス」「クリアパッケージ」などと呼ばれています。
これらクリアパッケージの最大の特徴は「中身の商品が見える」ことです。中身が見えることによる安心感が購買の後押しとなる効果が期待できます。デザインの面でも中身の商品と一体化したデザイン提案が可能となるなど、様々な可能性を秘めています。
実はこのクリアパッケージの印刷も我が社の得意とする「UV印刷」の技術が使われています。そもそもPPやPETといったプラスチック製のパッケージは紙と違い、インクがなじまない為に、特殊な印刷が必要でした。またその為にかかるコストも無視できない問題でしたが、その問題を当社自慢のUV印刷技術が解決しました。
クリアパッケージの詳しい情報はこちら
今まで設計でしか使われていなかったCADの3D機能を使い、立体図を画像化します。お客様には設計段階において、立体画像によるパッケージデザインがご確認頂けるようになりました。
いわゆる「サンプルカッター」を導入していますので、お客様が必要とされる複数の形式、複数枚数の検討用サンプルを即座に提出させていただくことが可能です。また、1枚から50枚までの小ロットも、サンプルカッターを使用することで木型不要でかつ本機での打ち抜きも不要なので、低コストでの対応が可能となります。
| 株式会社 河内 | 広島市佐伯区利松2-6-4 TEL:(082)928-6860 FAX:(082)928-6830 info@hakoya-kochi.com |